星が散らばる前に
茜色だけになった
瑠璃色のこの星も
今だけはね
青い星で過ごしてた頃は
終わりの合図だと思ってたのさ
いつもの帰り道
眺めてたから
遠く離れた
宙の向こうには
白く薄れた
光が見えた
揺らいだ雲の跡
消えそうな
茜の狭間で
彷徨っていた
星屑が
映し出されていた
流れた雲の跡
騒がしい
気がしていたのは
夜宙を描く
下描きに
感じたから
涼しくなったから
遠くが良く見えた
茜色の綿雲
もう見えない
瑠璃色の星で過ごしてからは
始まりの合図だと分かったのさ
二人で宙見上げ
眺めてたから
遠く離れた
宙の向こうには
白く輝く
光が見えた
揺らいだ星の中
溶けていった
茜の綿雲
いつか消えて
しまうのは
とうに気付いていた
流れた星の跡
追いかけて
願った祈りは
夜宙の裏に
隠れてる
君に届いたかな
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