ひまわり
汚れた泥だらけのスニーカー脱ぎ捨てて
裸足で駆け抜けてゆく まるで子供のように
あの日を思い出したよ 幼き日々を
二人ではしゃぎまわった モノクロの記憶を
でも今はあの場所は モルタルの壁の中
高層ビル立ち並び 僕らは何かを失くしていくよ
見上げた空の下で 君と駆け抜けたひまわりの道の思い出
忘れないよ 夏の太陽 たまに降る雨も 海の風も
心の奥ではまだ生きているからね
今では消えてしまった 砂利道の上
走った淡い気持ちをたまに思い出すよ
かすんだスモッグの中で 花はもう枯れてしまった
もう二度と戻らない ひまわりはここには二度と咲かない
懐かしいあの風景も 夏のにおいも 虫の声も 消えていった
流れる時間の中で振り返ってみてよ
感謝の気持ちを 優しさを 喜びを 覚えてるはずだから
勝ち負けの中で競い合っていても
大切な場所を守らずには生きれない
見上げた空の下で 君と駆け抜けたひまわりの道の思い出
忘れないよ 夏の太陽 たまに降る雨も 海の風も
心の奥では…
ひまわり
うどんタイマーP7作目になります。
優しい感じの曲調になりました。
なくしたものは戻らないけど、心の中にはいつまでも残ってる。
前作→sm13544403
◆真咲さんピクシブ:http://www.pixiv.net/member.php?id=1311751
◆ボカロオリジナル:mylist/20661414
しゅんの演奏してみた・歌ってみた:mylist/16399236
mixi→http://mixi.jp/show_profile.pl?id=26582383
Twitter→http://twitter.com/shunband
コミュです→co353104※mp3や歌詞など→http://piapro.jp/shunband
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
サイコロ転がしたみたいに
気まぐれなこの星は
誰かの想いを乗せているようで
惑うみたいに進み出した
幾億千もの世界の煌めき
照されたこの星の
ちっぽけな僕ら乗組員は
小さな小さな箱に住んでいた
あけられた大きなこの窓は
見渡せないような世界を映すんだ...【初音ミク】Cube【オリジナル】

東風東
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
満たされない渇きが
私の鼓動を焦らせる
息を吸って悦を吐いて
育てた愛を 食む
長い夜は優しいだけじゃ
何も感じない だから
そのすべてを 私に教えて
愛の賞味期限は 冷めるまで
冷たい愛じゃ 満たされないの
香りがするの 芳醇なものの...愛を食む

ほむる
雨上がりの帰り道
そっと カーテン閉めた
少し軽くなったマグカップ
ちょっとだけ 砂糖をいれた
あなたと出かけたあの日
切なさ混じった苦さで
本当は隠してたの
あの日の空模様みたいね
いつもよりも曇った
ラテに描いてた...そっと温かいマグカップ 歌詞

うずまきむぎ
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想