【Aメロ】
テレビアニメのヒーロー
いつかなれると信じてた
だけど世界は狭くて
ベルトはただの装飾品
【Bメロ】
小さな石ころから目線を反らして
Ah 真面目に日々を暮らし 満足そうな顔していた
【サビ】
だけど
明日目が覚めた時 世界が
まるで見たこともない
そんな
起こるはずもないこと ほんとは
諦めきれていない ぼく
いつかあの子と指きりをした
あの日の未来は どこだろう?
【Aメロ】
おとぎ話のヒロイン
いつかなれると夢見てた
だけど世界は広くて
ガラスの靴は見つからない
【Bメロ】
何度もつぶやいてたあの言葉の色
Ah 気づけばいつの間にか 思い出そうともしないね
【サビ】
だけど
明日目が覚めた時 世界が
まるで見たこともない
そんな
起こるはずもないこと ほんとは
諦めきれていない
【サビ】
まさか
世界のど真ん中に 僕らが
立っているはずもなく
まさか
空想の出来事が ほんとに
叶う訳もなくて
でも
味気ないけど愛しい街で
ぼくらは確かに生きてる
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オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
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心では聞きたくないと思いながらも
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その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
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「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
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バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
[ザザ、ザザ、こちら月面戦線
全周波数の兎たちへ――
おっはようございまぁぁぁぁぁす、月面戦線――――ッ!!!
はーい、これは訓練ではありませーん!
試験放送でも警報装置の故障でもございません!
これはロックンロール!
静かの海から最前線の境界地帯まで、まとめて揺らす時間でーす!
……いま喋ってるの...K.I.A. in the Supermarket

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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