今日も昨日と同じ一日 やあ御苦労様 満足かい?
いいかげんにして もううんざりさ 
誰も僕を愛していない 誰も僕を救ってくれない
みんなみんな同じ顔 きっと僕のこと陰で笑っている
心配せずとも お前らも十分愉快な生き物さ 
だってぼくと同じ顔なのだから

ここは現実から遠く離れたおとぎのお国
僕と一緒に踊ろうよ 
ぐるぐる回ればバターのように 一緒に溶けてひとつになれる
僕と一緒に歌おうよ
おうたを歌えば子供のように 時間をわすれて夢中になれる

 

朝になれば昨日のことは 全て夢だと気付いてしまう
夢から覚めるまえに、君が僕を殺しておくれ
それが唯一の慰めさ 
さぁ、現実がぼくを殺してしまうまえに
せめて君の手で 僕を葬っておくれ


夢はやがて、現実に染まり 現実は夢を食らうだろう
僕らどちらも望んでない 僕らやがて別れるだろう


誰も愛してくれなくていい 誰も僕を救わなくてもいい
だけどお願い 僕と一緒に踊ろうよ 僕と一緒に歌おうよ
おとぎの国へ もう一度…

朝になれば昨日のことは 全て夢だと気付いてしまう
夢から覚めるまえに、僕が起きてしまう前に
君が僕を殺しておくれ
それが唯一の慰めさ 



やあ、君 あいかわらず僕と同じ顔なんだね
離れてしまってもずっと忘れていないよ
ありがとう…
あの向こう側で待っているおとぎの国へ 今度は僕が手招いてあげる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

無題

思いついたまま書いてみました。詩は初めての試みです。
何かいいタイトルがありましたらお願いします。

もっと見る

閲覧数:82

投稿日:2009/12/13 21:28:17

文字数:593文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました