花園に倒れ込んで天国気分
私だけ咲いてないな とか 言ってみたり
魂の救われ方を試してた
母親はどこにいってしまったのだろうか
捜す気もないけど

名を変えて形を変えて追い求む
あなたの理想は
私の身体が灰になる時にも
帰ること出来ますか

魂を宿しているから惹かれる
花畑と呼ぶには狭い浄土もどき

どうやって どこから来るのか知りもしない

永劫輝く花になれたならば
良かったのかな
花園に横たわるうち一輪が
あなたの幸せなら

空は曇り出して 冷たい匂いが混ざり込む
衣替えするなら 今のうちだね

この花たちもいつかは枯れる決まり
どこかへ消えてく
インクの染みた厚い本のページを
一口齧り取って
それから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

浄土とコートとブーゲンビリア

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投稿日:2026/01/13 21:55:37

文字数:308文字

カテゴリ:歌詞

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