打ち捨てられた僕だった(歌詞)

投稿日:2019/05/16 20:02:16 | 文字数:451文字 | 閲覧数:5 | カテゴリ:歌詞

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ボロボロになった 鞄を繕い
ため息を吐いて 「面倒だ」って呟く

キボウ以上に要した あからさまな心境
無意識空間に 非常事態が鳴り響く

あちこち散らばる 意思なき未来達
僕たちの感性は ここが終着駅なんだ

楽しく過ごそう どうせ朽ち果てるなら
灰かぶりの人生 誰も迎えに来やしない

何一つ益にならない 僕だった 僕だったんだ
開花する蕾のように
見目麗しくもない 誰かを癒せるはずもない
打ち捨てられてしまったんだ

想像以上に 酷い有様だね
線形代数に 閉じ込められてる

物語上は ハッピーエンドが
望まれてるけど ハズレた世界だ

朧気に感じた情操は まるで何も意味をなさなかった
無意味さが積み重なる

あれやこれやと探ってみても 原石すら見つからなかった
憂鬱さが灰となる

狭いワンルームにベッドと机を置いて やり過ごすんだ
誰かと繋がる孤独を

何一つ益にならない 僕だった 僕だったんだ
囁く音色みたいに
美しく響きもしない 自分さえ愛せもしないから
打ち捨てられてしまったんだ

ボカロ曲を作っています

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  • 打ち捨てられた僕だった(インスト・未マスタリング)

    by 七曲マルさん

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