ホントは繋がりと温もりを求めていたんだね
それは 誰もがそうなんだって気づいた

この地球(ほし)のどこまでも限りなく
一つの絆で結ばれれば きっと きっと
嫌な出来事が消えてなくなる

多分それは もっと理想なんだろうけど?
生きてて存在している僕等はそんな気高い理想(おもい)
捨てられなんかできない
あわよくば…なんて ドブに流してきそうな
卑猥な僕等の捨身な感情を擦って撫ぜてくれないか

台風の前の静けさ この街に流離いながら
消えて無くなりそうな君の残像を 手探りで掻き寄せた
いつか届いたメールに想いの丈を綴ったら
「寂しくないよ」の一言で蟠りが消えるくらい嬉しかった
 
きっと僕等も幾つか年輪を重ねていくんだろう?
このまま引き篭もったままで時が流れてく そんな
隔たりがお似合いなのかな 
膨れっ面の君が目の前で笑った

長いレールがこの未来を指し示しているのなら
僕等はきっと このレールに乗って行きたい 
脱線なんかしないとおもうけど 車掌さんに聞いてみないと
保証はできないよね?

なんかありきたりな嬉しさと喜びが人を救えるなんて
思いもしなかった…
この地球(ほし)と人生のなかに一杯詰まっていて
僕等はおかげで生きてるんだな 簡単な言葉だけど

台風明けの晴れた空 いっしょに見に行こう
人当たりのよさそうな秋の風に救いを求めて僕等も行こうぜ
この路を…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Don't say good-bye.

やや90年代風の歌詞です。
歌詞の体裁をしていないけど、一応風味です。
彼ならいいでしょう・・・

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閲覧数:103

投稿日:2010/11/25 04:13:52

文字数:594文字

カテゴリ:歌詞

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