数多の星が輝く宇宙で たったひとつの月を探した
生まれた日も 生まれた地も 僕と同じ
数多の星が囁く宇宙に 月が照らす星を見つけた
いつの日にか残された 足跡を辿る
そこには確かに君がいた あの日告げられなかった想い
気付けばもう君は誰かのモノ 届かない遥か遠くの存在
数多の星が輝く宇宙で ただ君の幸せを願うよ
目に映るのは あの頃の君 幼い僕
数多の星が囁く宇宙に 知らない君が多すぎて
いつの日にか残されて 僕はいない
そこには確かに君といた あの日告げられなかった想い
気付けばもう君は誰かのモノ 叶わない想い 非情な現実
また今日も僕は 鍵を開けて 扉を開くよ
決して僕を照らす事のない 月を眺めるため
君を取り巻く数多の星よ 足跡を辿り
決して輝く事の無かった 僕を見て
そこには確かに君と見た 流れる星の写真
忘れないで 僕は誰かじゃない 君に恋したひとつの星
only one star.
3D仮想空間で初恋の人を探していく話です。
某大型SNSサイトを想像してもらえばわかりやすいかも知れません。
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