我を忘れて溺れてこそ
それゆえ人はそれを『恋』と呼んでいるの
歪みきった執着を
何故に 人はああも尊ぶのかしら
あたしとあなた領域の境界を
崩さないように綱渡りしてる気分
“結局恋なんて欲望と執着の行き着く最果てじゃない”と
吐き捨ててもまだ止められないままでいる
胸の内を気取られぬよう
心を着飾って化かし合う
<スキャット>
我を忘れて焦がれること
いつから人は『恋』と呼ぶの?
『慈しむ』という枠から外れて
一人よがりも良いところよね
<スキャット>
足下なんて見ようともしないで
ふらりふら気まぐれに歩く野良猫のように
結局歪んだ気持ちに振り回され
我さえ忘れて溺れてしまう
それゆえ それは特別に『恋』と呼ばれるの
mashaholic cat (作編曲:かぴばら様)
作編曲:かぴばら
http://piapro.jp/content/ojry7zyjog6ezlvi
(敬称略)
『mashaholic cat』の歌詞になります。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
彼女たちは物語を作る。その【エンドロール】が褪せるまで、永遠に。
暗闇に響くカーテンコール。
やむことのない、観客達の喝采。
それらの音を、もっともっと響かせてほしいと願う。それこそ、永遠に。
しかし、それは永久に続くことはなく、開演ブザーが鳴り響く。
幕が上がると同時に、観客達の【目】は彼女たちに...Crazy ∞ nighT【自己解釈】

ゆるりー
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
行き場のない思慕の色
芽吹く場所を探し揺れている
吹き抜ける木枯らしに白い息がごちる
寒さと繋いだ左手じゃ何も満たされないと
舞い落ちる夜の霜眠りゆく街並み
寂しさが大口開けて私を手招くの
逃げ込んだ夜の駅 朧げなハルカカナタ
明日で支払った切符に鋏入れ乗り込んだ
そぞろ 列車は泣けども こゝろ...凍える列車、山茶花は咲み 歌詞

Last Order
この退廃的な人生は きっと
後悔満ちた開闢のロンド
万歳 正義 徹底の信仰?
こんな世界はつまんないだろう。
創造的な人生はきっと
聖天 穿つ 白金の脚光
衝動、そうか。これからもきっと
逃げるばかりの品性だろ?
光来 今日を信じ切った
崩壊 ついた一馬身差...lyric - 黎明から、先へ。

不響和音
いったいどうしたら、家に帰れるのかな…
時間は止まり、何度も同じ『夜』を繰り返してきた。
同じことを何回も繰り返した。
それこそ、気が狂いそうなほどに。
どうしたら、狂った『夜』が終わるのか。
私も、皆も考えた。
そして、この舞台を終わらせるために、沢山のことを試してみた。
だけど…必ず、時間が巻き...Twilight ∞ nighT【自己解釈】

ゆるりー
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想