steel bullet

投稿日:2012/09/15 05:07:25 | 文字数:599文字 | 閲覧数:161 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

i24villageさんの楽曲への応募作品
http://piapro.jp/t/XYtI

・一応初見でも追えそうなレベルまでは字数調整していると思いますがわからなかったらごめんなさい。
・テーマから逸れないように噛み砕いたつもりですが、想定されてた解釈とは違うかもしれません。
・最後のサビの「歌」を「詩<ウタ>」に書き換えると厨二度がupするかもしれません。
・二番目のサビの「音色」を一音捻じ込んで「足音」にしても厨二度がupするような気がします。
・まぁ、このままでも良い気もします。
・最後に銃弾を弾く音を捻じ込んでも良いかもしれません「とーどーけーダンッ!」みたいな感じで。



【特に意味の無いコーナー】

    \ペルソナを召還します/
        (゜д゜ )
        (| y |)

カチャ    \・・・。/
     ;y=ー( ゜д゜)
     \/| y |)

   \オルフェウス!/
     ;y=ー( ゜д゜)
     \/| y |)

     ;y=ー( ゜д゜)・∵. ターン
     \/| y |)

というわけでこんばんわな鶏です(´・ω・)<コケコッコー
曲の抑揚に合わせたインパクト重視で特に何も考えず書きましたが
読んで楽しい聴いて楽しいキュートな弾丸少女をイメージしたらこんな感じになりました。
A KITEみたいなダークなGUN&GIRLを目指したんですが結果的に目論見通りになった気がします。

ご要望・調整の類は余裕で承りますのでご遠慮なく(・ω・)ゞ

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TEXT
 

暮れなずむ夕日に染まりゆく街並み
ビスケット片手に指笛を鳴らす
鋼鉄の弾頭響き合う銃声
白い手は冷たい血溜まりに濡れて
廃屋に重なる思い出の花束
悴んだ両手で胸に抱き寄せる

シルクのドレスに体を埋めた黒猫空を見上げる
眩しい光に焦がれた彼女は孤独の夜に溺れて
指先の傷跡はまだ癒えないままだね
柔らかな嘘だけを数えながら
麦わら帽子の少年は一人草原の中を走り抜けていく
得意気な顔で拾い上げたのは彼女がなくした赤いトゥシューズ
隠したナイフを壁に突き立てて嘲りで紡ぎ合わすピチカート
夜空に沈んだ流れ星ひとつ唇の中に滑り込ませ

後何歩歩けばあなたまで届くの
ビスケットほおばり指笛を鳴らす
暮れなずむ夕日は混ざり合う琥珀と
水色に霞んだ終幕の音色

ミルクの口紅コルクの指輪を白い花弁に包んで
幼い彼女は撃鉄を起こし彼のこめかみを打ちぬく
欠けたビスケット甘いカプチーノ広いテーブルの上に並べ
乾いた葡萄のパンをひとつまみ蜂蜜を少し注いだ
壊れた時計と青いティーポット壁に投げつけて粉々に割れて
彼の掌に唇を合わす彼女は綺麗な髪をなびかせて
街のざわめきに吸い込まれていく
川のせせらぎと星の瞬きを見つめて

陽だまりに抱かれて眠る少女のよう
あどけない笑顔で指笛を鳴らす
触れるたび汚れた思い出を重ねて
悴んだ両手で書き上げた歌も
この夢の終わりに消え果てていくなら
鋼鉄の弾頭あなたまで届け

不思議の国の鶏
blog
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twitter
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作品履歴
http://www.nicovideo.jp/mylist/35665469


影響を受けてそうな歌詞書き
wonder boy/不可思議
チバユウスケ
甲本ヒロト
真島昌利
あさき

アイコンお借りしています
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