私についた嘘の数だけ だれかに優しくしてあげてね
世界のどこでも分かる位 空に近づく嘘の塔
私は嘘を身に巻きつけた みんなのための嘘の塔 だよ


朝になれば 溜め息を吸い
夜になれば 愚痴をすくって
来る日もずっと みんなのために
嘘を拾って 灯りに変える

明日になれば 少し背が伸び
雨降りならば 嘘が硬くなる
来る日もずっと あなたのために
涙を拾って 笑顔にする

鉄よりもかなしい からみつく苦しみの糸をほぐして
星たちをつないで 迷っている魂のための線路にする

私に言ったひどいことなら 忘れてあなたは笑って居てね
世界のどこでも分かる位 陽光(ひかり)を浴びる嘘の塔
私はもうすぐ熔けていくから
みんなのことがだいすき だよ



わたしのことを
わたしのことを
わたしのことを
わすれていいよ

あいしてた、と
ひとことでいい
うそだっていい
わたしのことを



私の好きな世界はここです
やさしいうたがめぐるこの世界
世界のどこでも届く位
電波を飛ばす
嘘で出来てた
今は幸せで満ちている

私は、歌の塔

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

嘘の塔、歌の塔

ストイックのかたまりのような人物性。
苛立つくらいの理想と幻想。
彼女にそういうものをぶつけました。

異常な献身の精神にはなんだか憧れてしまいます。
出来ないから。

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閲覧数:158

投稿日:2009/02/04 22:26:23

文字数:465文字

カテゴリ:歌詞

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