僕たちは、どこまで翔んで行けるだろう。
僕たちは、どこまで進んで行けるだろう。

願わくば、まっすぐに行きたいけれど。

でも、きっとそうは行かずに、進むんだろう。

曲がりくねった見えない道を。目標つけて、進むんだろう。



僕たちは、どこまで翔んで行けるだろう。
僕たちは、どこまで一緒に行けるだろう。

いつかは、とても遠くへ離れるけれど。

でも、きっとそれは悪いことじゃない。

せっかく出会ったのだから。せめて、今は同じ道を。



笑って、笑って。たまに、泣いて。
笑って、笑って。たまに、怒って。

そうやって、僕らは進んで行くんだろう。



僕たちは、どこまで翔んで行けるだろう。
僕たちは、どこまで進んでいけるだろう。


どこまでも。空は、翔んで行けるだろう。
僕たちは。どこまでも進んで行けるだろう。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

曇り空から射す光

歌詞に対しての解説は…あまり…ないので。

一応鏡音レンとしましたが、彼以外でも使って頂いて構いません。
でもたぶん彼が一番しっくりくる歌詞かなとも思いますがいかがでしょうか。

改変に関しましては、歌詞の順番を変える等でしたら遠慮なくどうぞ。
歌詞自体を変えられてしまうのはご遠慮頂ければと思います。

もっと見る

閲覧数:172

投稿日:2009/05/14 01:18:14

文字数:365文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました