全ての出来事には意味がある
全ての言葉には意味はない
無意識に無意味に紡がれる
行き詰った物語 ああなんて戯言だ (傑作だ)

刺激的な日常がほしいというなら
いくらでも変わってやるさ
ボクは平穏とか平和とかいう
くだらないことが大好きだ ウソだけど

友情や恋愛がしたいというなら
他をあたってくれないか
ボクはなれ合いとか慰めとかいう
つまらないことが大好きだ ウソだけど

まっすぐに生きたくない
一所懸命なんてごめんだ
ボクはボクはボクはボクはボクは
これも所詮戯言か

誰も世界の傍観者でいることはできない
自ら飛び込み巻き込まれ物語に埋没する
後ろを向き続けさせてくれないのなら
今度は上を向いて昔話をしよう


まっとうな常識を求めるというなら
いくらでも教えてやるさ
俺はどこにでもいる一般人だし
大体のことはわかるんだ ウソだけど

愛情やレンアイがしたいというなら
他をあたる必要はない
俺とちょっとそこまで出かけないか
レンアイのことはわかるんだ ウソだけど

まっとうな道を進む
全力疾走も悪くない
けどなこれもどうせなんの意味も
ないんだろ傑作だ

俺は世界での役割に興味はない
どうせ気づけば行き止まり物語は潰える
後ろを向き続けることに意味はないから
今度は前を向いて語りあおう


全ての出来事には意味はない
全ての言葉には意味がある
意図的に意義的に紡がれる
行き詰った物語 ああなんて戯言だ (傑作だ)

誰も世界の傍観者でいることはできない
自ら飛び込み巻き込まれ物語に埋没する 
きっと世界の役割に意味はない
そしてだいたい代替など物語に存在しない
それを考えるつづけることに意味はないから
とりあえず今を生きることにしよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

己と世界という物語に関する考察

閲覧数:160

投稿日:2009/07/31 20:44:55

文字数:734文字

カテゴリ:歌詞

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