夏の夜に 芽吹いた蕾は
いつか綺麗な華になって
誰かが微笑む明日が芽吹くのかな
涙の華は 儚く散ってしまうから
悲しい顔をさせたい訳じゃなくの
本当は笑って欲しかったから
今日じゃなくても いつかの朝で
共に笑い会える明日へ
今日は悲しい雨の日でも
笑顔が花開く明日が咲くまで
涙を届けて 光で照らそう
悲しい夜が明けるまで
心に雨が降って 夜が訪れても
貴方の側で 華が芽吹くまで
葉を巡らせて 涙を受け止める
いつか笑顔を咲かせたいの
悲しい夜に 芽吹く蕾は
誰かを笑わせる華になって
微笑み会える日が巡るのかな
涙は悲しく 根に残っているから
貴方が微笑む華に成りたい
本当に笑って欲しいだけなの
今は笑えなくても いつかきっと
貴方の笑顔が空に咲く様に
今は暗い夜だとしても
蒼く空が晴れるまで
涙を受け止めて 夜が明けるまで
貴方の側で咲く為に
心が悲しみで満たされたとしても
いつか笑い会える日は巡るから
今はただ 貴方の心を温める
いつかの明日に 笑顔を届けたいの
今日がもし 悲しい日でも
きっと明日は巡るから
いつか 笑顔の華を咲かせよう
明日は晴れると信じて
雨の夜も 側にいるよ
朝日が照らす空が晴れるまで
雨の降る夜に傘を指すように
貴方の悲しみは 僕が受け取ろう
今は黒く濡れたこの夜空も
七色の虹が掛かる 朝日が巡るから
雨を受け止めて 笑顔を咲かせたい
いつか貴方と笑い会いたいから
心が暗い時も 芽を紡ごう
貴方が隣で笑える様に
根を張って 葉を広げる
いつか 笑顔の華が咲くまで
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