まっくらな世界 冬の匂いに包まれて
はしゃぐ君のとなり
なんにも言えずに瞬く空を見つめてた
一人天体観測
星の光に憧れた
揺れる想いを線でつないだ
君はそっと優しくて
期待するだけの遠い話
どれだけの時間を追いかければいいの
果てしない 夢みたい 光の海
わがままが叶うのなら 私を照らして
ふれそうでふれない肩が いつもより近くなってた
そらした目線で何度もなぞる大三角
興味を持った君は
固まる私が見つめる先を指差した
二人天体観測
頭の奥に焼き付けた
目を閉じたって消えなくなった
熱くなって愛しくて
期待するだけじゃもう、悔しい
どれだけの時間を隣で見てきたの
届かない でも近い 二人の距離
「違うよきっと」なんて強く膝を抱きしめた
消えそうに光る星が 消えそうな私を見てた
もし 昔から星たちが
人の願いを叶えるなら
ほら 頭では分かってるんだ
ああ ゆらり宇宙が揺れた
いま 心の星座を
ねえ 結んでみたいな
冬の冷えた星空に
夢を乗せて Ah
これだけの光を胸に抱いてきたよ
見つけたい 描きたい 星のキセキ
星に願いを何度も、何度も託した
ふいに光る温かな一筋がこぼれ落ちた
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