胸の奥の小さな疼きが
突風みたい僕の背中を押した
「位置について」なんて暇はない
スタートライン既につま先がはみ出してる
今日も眠そうな君の姿見つけたら
急に高鳴る鼓動 予測不能だ
熱くなる心が駆け出してく
いつだって準備さえもできないままで
止まってしまったら溢れ出すこの気持ち
抜けるような青さに飲み込んだ言葉は
弾けるサイダー
裏腹に臆病な想いが
ブレーキかけるように重さを増して
デコボコ道 足を取られたら
ゴールテープの向こう 君の背中が霞んだ
だけど楽しそうな声が聞こえただけで
全部忘れるほど 君に夢中だ
熱くなる心が駆け出してく
「届いて」と「言えないよ」が混ざったままで
溺れてしまいそうな感情を知ったんだ
込み上げた想い胸を締め付けて息さえ
止まるみたいだ
熱くなる心が駆け出してく
いつだって準備さえもできないままで
止まってしまったら溢れ出すこの気持ち
抜けるような青さに飲み込んだ言葉は
喉の奥今にも弾けそうな言葉は
「君が好きだよ」
オススメ作品
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
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