甘い
言葉だけで
囁いてほしいの
そっと触れて
抱き寄せてね
溶けるほどに

そんな
都合がいい
ことなんてないのと
わかってるの
それでもまだ
望み待つの

夢で
出会うあなたはね
この
わたしの全てを
わかりきってる

これは
現実なの
夢とはまた違う
どうしてなの
あなたがまだ
遠いところ

部屋に
ひとりきりで
寂しい気持ちなの
ふたりの部屋
わたしだけが
ここにいるの

いつも
置いてあるの
写真の中ではね
笑顔なのに
悲しくなる
捨てれないの

早く
迎えにきてよね
もう
我慢するなんて
出来そうにない

泣くと
負けになるの
二度と会えないかも
それはまるで
死ぬようだわ
涙を止め

明日
会えるのだと
自分に言い聞かせ
また一日
また一日
過ぎてゆくの

不思議
慣れたのかな
もう辛くはないの
会えなくても
生きてゆける
そう感じた

手紙
書こうかななんて
でも
手が思うように
動かないのよ

愛し
愛されてた
そんな日々も終わり
今更また
会いに来ても
遅すぎたの


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

過ぎゆく日々

閲覧数:62

投稿日:2010/02/18 14:00:42

文字数:451文字

カテゴリ:歌詞

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