目に見えぬ 言葉の棘が 胸を刺す
傷の深さに 気付きはしない
君もまた 「居場所(ここ)から去れ」と 突き離す
求めるほどに 遠のく僕ら
離れ逝く 君を見つめて 涙する
わがままな君 わがままな僕
独りただ 歌詞を詠んでる 何故だろう
それが僕らの 居場所(いばしょ)だからだ
あの時の 君と交わした 言葉だけ
今もあるから 居場所(ここ)にいられる
あの言葉 君は忘れて いるようで
切ない言葉 君から貰う
この気持ち 君まで贈り 返したい
僕の言葉は 届かず消した
僕は泣く 居場所(ここ)を去る事 できないと
そしたら居場所(ここ)は 消えてしまうよ
僕にしか できない事が あると云う
君の言葉を 今も信じて
居場所
平成23年1月13日の心境を詠みました。
コラボAKIの管理者、アッキー君にあてた手紙です。
令和5年4月22日に修正しました。
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