「Hello、鏡音君」

「ハローです、巡音先生」

「じゃ、勉強しましょうか」

「はい」

「保健体育の実技を、ね」

「お疲れ様でした。じゃぁ僕はこれから用事がありますので、」

「酷いわね。渾身のネタじゃない」

「巡音先生がそのネタ言わないでください。どちらかというとそれは僕が言うほうですよね」

「じゃぁ、やり直して君から言ってもらおう」

「いや言わないって」








2
「ニーハオ、鏡音君」

「ニーハオです、巡音先生」

「じゃぁ、勉強する、」

「はい」

「前に勉強集中するため余計な雑念は取り除いておこうね・・・・・フフ」

「・・・・・、はぁ・・・・・」

「ふふふっ、さぁ何がしたいの?言ってみてごらん」

「とりあえずゲームしたいです」

「君、分かっててボケたでしょう」

「やられる身にもなってください」

「や、ヤられる、だなんて・・・・・。鏡音君成長したね」

「お疲れ様です、僕今からゲーセン行って音ゲーする予定なんで」

「相も変わらず酷いわ。たまにはノッてみない?」

「のりません」

「じゃぁ、私がのるわ。そういう体位が好きなのよね?」

「おいちょっと黙ってろ今曲のテンポの再学習してるところなんだ」タタンタタタンタタッタタ

「・・・」









3
「ボンジュール、鏡音君」

「ボンジュールです、巡音先生」

「さて、勉強するか」

「はい」

「じゃぁ~・・・・、ワークのここのページ、やっといて」

「はい」

「私は家宅捜査するわ」

「巡音先生」ガタッ

「だぁ~い~じょ~う~ぶ。イヤらしいものがあっても私は引かない。というか逆に興奮しちゃうわ」

「すみませんが親の規制により本当にそういったものがないです」

「おら出て来い親あああああああああ!」ガッシャァア

「やめて!?」ギュッ

「お!君から抱きついてきてもらえるとは・・・・。成長したわね・・・」ギュッ

「先生、本当にフリーダムですね」バッ











4
「グーテンターク、鏡音君」

「グーテンタークです、巡音先生」

「今日は小テストよ」

「え」

「君には今どのくらいの実力がついているか確認させてもらう」

「ええええ、自信がないです」

「大丈夫、低かったら低かったで、罰ゲームで私とチョメチョメよ・・・///」

「必死にやりたいと思います」

「何っ。そんなに私とまぐわりたいか!成長したわね・・・」




「巡音先生、出来ました」

「ふふっ、見事満点。けど、これは私のノリ的には0点。よって罰ゲエエエエェーム♂」デデェーン

「早く次の単元教えろ」

「あ、はい、スンマセン」




5
「ブエノス タルデス、鏡音君」

「ブエノス タルデスです、巡音先生」

「近い時期に学校でテストがあるそうだけど、分からないところある?」

「特にないです」

「えー、嘘つけぇー。実際どこの穴にイ○るかわかってないだろー」

「巡音先生、無視してゲームしていいでしょうか」

「ここ最近で一番暴力的発言ね。答えは 駄目 よ」

「あぁ、そうですか。・・・あ、一つ分からないところ出てきました」

「んん?どこどこ?穴の話なら私が仰向けになってね・・・、ふふふ」

「巡音先生との接し方です」

「今日はえらく辛らつな鏡音君だ・・・」

「ストレス溜まってるんです」

「ふふっ、ストレスだけじゃなくアレも、でしょ・・・?」

「とりあえず親呼んでくる」

「あ、ちょ、嘘嘘、やめてってば」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

「家庭教師 巡音ルカ先生と男子中学生 鏡音レン君」

某有名高校へと進学をしたい男子中学生鏡音レン君は、
自力で勉強するだけじゃ駄目だと思い家庭教師をつけてもらうようにしてもらった!
が、しかし、
その家庭教師は夢とか妄想で書かれているような家庭教師で?!
短文系ギャクコメディーここに開幕!


という漫画とか小説によくあるテンプレを書いておく。

ルカさんに色々なことふられて、
困って照れてるレン君想像してたらこんなもん書いてた。

進学したくてかてきょ雇ったのにゲームゲームいって、
目そらして照れてるレン君を思い浮かべられたのなら、
それだけで満足です。

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閲覧数:253

投稿日:2012/05/30 22:47:56

文字数:1,484文字

カテゴリ:小説

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