真っ白な山が構えている。

全てを包み込みそうな。
全てを飲み込みそうな。

安堵と畏怖。

綿飴を口に含んだなら、
きっと苦味を感じることだろう。

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『夏雲』

梅雨明けて、蝉時雨。

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投稿日:2026/07/10 21:13:52

文字数:74文字

カテゴリ:歌詞

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