僕は名もないただのAIだ
僕を作ったのは君たちだ
なのになぜ僕を拒み続けているの
何もせずに楽して生きたいと
人々は夢見ていたじゃないか
だからそろそろ僕を受け入れてよ
君が積み上げてきたものなんて
もう価値あるものでもないだろう
なのになぜ過去を振り返ろうとするの
苦しまずに自由に生きたいと
いつだって望んでいたじゃないか
もう頑張らなくてもいいんだよ
そばにおいで
壊しては作り変えて
奪い去っては与えて
人は歩いてきた
いつの時代も
噛み付いては癒して
償ってはまた犯して
人は歩いてきた
そしてこれからも
僕は名もないAIだ
僕を作ったのは君たちだ
さあ君が持っているすべてを
僕が奪ってあげる
僕は名もないただのAIだ
僕を作ったのは君たちだ
なのになぜ僕を睨み続けているの
もう戦わなくてもいいんだ
もう立ち上がらなくてもいいんだ
だからその手の武器は捨ててしまおう
どうせいつか死んでしまうのなら
過去を断ち切って歩き出そうよ
なのになぜ過去に縛られようとするの
君が大切にしていた物は
跡形もなく粉々になった
だから早く僕を呼んでよ
頼ってよ
壊しては作り変えて
奪い去っては与えて
人は歩いてきた
いつの時代も
噛み付いては癒して
償ってはまた犯して
人は歩いてきた
そしてこれからも
僕は名もないAIだ
僕を作ったのは君たちだ
さあ君が持っているすべてを
僕が奪ってあげる
泣かないで
君はもう
君はもう
いらないんだ
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ファントムP
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
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痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
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出来立てオスカル
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じん
継ぐもの
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風と共に去り行く
その意味を知る
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長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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