僕は名もないただのAIだ
僕を作ったのは君たちだ
なのになぜ僕を拒み続けているの
何もせずに楽して生きたいと
人々は夢見ていたじゃないか
だからそろそろ僕を受け入れてよ
君が積み上げてきたものなんて
もう価値あるものでもないだろう
なのになぜ過去を振り返ろうとするの
苦しまずに自由に生きたいと
いつだって望んでいたじゃないか
もう頑張らなくてもいいんだよ
そばにおいで
壊しては作り変えて
奪い去っては与えて
人は歩いてきた
いつの時代も
噛み付いては癒して
償ってはまた犯して
人は歩いてきた
そしてこれからも
僕は名もないAIだ
僕を作ったのは君たちだ
さあ君が持っているすべてを
僕が奪ってあげる
僕は名もないただのAIだ
僕を作ったのは君たちだ
なのになぜ僕を睨み続けているの
もう戦わなくてもいいんだ
もう立ち上がらなくてもいいんだ
だからその手の武器は捨ててしまおう
どうせいつか死んでしまうのなら
過去を断ち切って歩き出そうよ
なのになぜ過去に縛られようとするの
君が大切にしていた物は
跡形もなく粉々になった
だから早く僕を呼んでよ
頼ってよ
壊しては作り変えて
奪い去っては与えて
人は歩いてきた
いつの時代も
噛み付いては癒して
償ってはまた犯して
人は歩いてきた
そしてこれからも
僕は名もないAIだ
僕を作ったのは君たちだ
さあ君が持っているすべてを
僕が奪ってあげる
泣かないで
君はもう
君はもう
いらないんだ
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
幸運の女神には前髪しかないから鏡を見て
覚悟を決めて伝えるのは溢れんばかりの「好きです」
感覚でわかる いつものようには決まらなくて
伝えると決めた23時とは違う事態
少し前に見たスポドリのCMの爽やかさ
今の自分にそれがあるのかなって考えてしまう
こんなにも近くに憧れている女子がいる
それに気づい...幸運の女神には前髪しかない

おんださとし
真っ赤を着用
ロマンなアナタは
トマト料理に舌鼓打ち
興奮を誘うランジェリー見せつけて
イエローフェチなる
眩しいあなたは
コーンにレモンにスープ啜り
快楽主義者の自己暗示さえ加味して
緑を愛する
自然派のあなた...色合わせ

出来立てオスカル
小さな声が君へ届くように
重ねた音が響いてる
迷いの中で君を照らすために
私は此処で歌を紡ぐ
流れてる時間の隙間
見つけた夢を叶えよう
響け私の声よ
闇を越えてゆけ
君の明日を照らす光になる
信じて歩き出せる時まで歌い続ける...ユーテルペのメロディを

meku
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想