掴むのもやっとな小さな手が
僕を外へ連れ出してくれた

いつまでもいつまでも
僕たちは離れないと思っていたんだ

隣で寝てたはずなのに起きたら君の足元で
喜ぶべきなんだろうけど悲しいよ


もう楽々掴めるはずの手は
僕を置いていってしまった

いつまでもいつまでも
連れ回してくれると思っていたんだ

久々の君大きくて小さな手を握ってた
いつか僕を連れ出したその手のひらで


暖かな風が過ぎ去っていく
同じ場所で時を過ごして
それを君と感じれることが
なによりも幸せ


旅を終える君のことを  
どうか最後まで見守らせて
それだけなら僕にだってできるから

窓から風が吹いてきて
僕の背中を押したから
君の胸へと飛び込んだんだ

動かすのもやっとな君の手が
僕を優しく握ってくれた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

その手ににぎられて

歌詞です

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投稿日:2021/08/19 21:04:52

文字数:342文字

カテゴリ:歌詞

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