「線のウサギ」

A

空へと降る雨 涙 枯果てて
ばかだなあ 「好き」 なんてね

B

空から降る雨 闇の中 一人で見た
流れ星に なりたいな

サビ

そのまま振り向けずに 私 サビシイウサギ
月に残した花を 遠く眺め
そのまま道は続く 今も サビシイウサギ
君の言葉を胸に朽ちて行くでしょう

A

孤独はイヤだな 街へ 歩き出し
人並みに まだ 探して

B

孤独な夕焼け 丘の上 綺麗だなあ
だけど歌は 空模様

サビ

誰かネジを巻いてよ 叫ぶ サビシイウサギ
何時もの様に君が 君が居ない
壊れかけたおもちゃは ずっと 君を思うよ
まぶた閉じればそこにあの日のメロディ

空へと降る星屑 寂しがり屋のうさぎ
ここまで来れば 夜に君と会える
輝く金の光 君へ 流れ込む星
線で描いた愛は永久に咲くでしょう


―ひらがな―

A

そらへとふるあーめ なみだ かれはてて
ばかだなあ すき なんてね

B

そらからふるあめ やみのなか ひとりでみた
ながれぼしに なりたいな

サビ

そのままふりむけずに わたし さびしいうさぎ
つきにのこしたはなを とおくながめ
そのままみちはつづく いまも さびしいうさぎ
きみのことばをむねにくちていくでしょう

A

こどくはいやだな まちへ あるきだし
ひとなみに まだ さがして

B

こどくなゆうやけ おかのうえ きれいだなあ
だけどうたは そらもよう

サビ

だれかねじをまいてよ さけぶ さびしいうさぎ
いつものようにきみが きみがいない
こわれかけたおもちゃは ずっと きみをおもうよ
まぶたとじればそこにあのひのめろでぃ

そらへとふるほしくず さびしがりやのうさぎ
ここまでくれば よるにきみとあえる
かがやくきんのひかり きみへ ながれこむほし
せんでえがいたあいはとわにさくでしょう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

線のウサギ

皮さんの素敵な曲に恐れ多く歌詞を付けさせて頂きました!
切ない感じと言われていたので、一生懸命書きましたよ!
でもこれは「切ない」よりは「悲しい」なのかな?
自分はこういう印象で、こういう歌詞が合うなーと思い自分一人で独創しちゃいました。ええ。

良ければ感想など、頂けると幸いです。

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閲覧数:431

投稿日:2010/03/28 10:00:34

文字数:784文字

カテゴリ:歌詞

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