巡り巡る時が熱を帯びて今走る 春の風吹き荒れて宙を舞う
胸に刺さる棘がありふれた日常刺し 花に嵐君を攫う
小さな手の中に大きな犠牲一つ 息を飲んで淡い期待抱く
冷えた手の中にぬるい珈琲一つ 苦い言葉聞かずそっと砂糖に溶かした
保障無きアナタの気持ちは ふわふわりふざけて隠れた 重ねた吐息は幼く火照り鼓動震え高鳴る
覗き込んだアナタの季節は ほわほわり雪解け迎えた 歯車笑い始め僕は一人残されゆく
巡り巡る時が熱を帯びて今走る 春の風吹き荒れて宙を舞う
胸に刺さる棘がありふれた日常刺し 花に嵐君を攫う
揺れる特等席期限切れた切符 向かい合って寒い景色追い越すだけさ
停まらずに歩んだ進んだ世界を ただ呪った、ただただ呪った、 踏切飛び越えたら僕は一人夜に落ちて落ちて
巡り巡る時が熱を帯びて今走る 春の風吹き荒れて宙を舞う
胸に刺さる棘がありふれた日常刺し 花に嵐君を攫う
響く雨音にはらり桜一つ 頬を掠め儚く微睡む
大人になる度諦め捨ててく 空も海も君ごと記憶全て
乾かない傘を差してもう少しだけそのままでと叫んだ
独り巡る時が熱を帯びて今走る 春の風吹き荒れて宙を舞う 雨と風が
なんでもない歌唄って 誤魔化しては笑った 今日も晴れ花に嵐君を想う
ただ明日へと連れ出してと出会いを待つ
いつだって始まりは春から来る
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