拝啓 六月雨
夕凪 捜してた
見つめた、彩に想う

小春日和が好きでした

いずれ 八月雨
夕凪 息も止め
水辺もいつか染まる

昔々の深呼吸だ

ありきたりな嘘で良かった
自分さえも だれが騙した?
全部全部全部
嫌いだったんだ
嘘つきな僕が

ありきたりな好きを嫌って
寂しがりな君を傷つけ
全部全部全部
嫌いだったんだ

拝啓 六月晴れ
夕凪見えてきた
二人の影は憂い
悲しい顔は、、、

いずれ 八月晴れ
視界も 揺れいでる
水辺もいつか染まる

昔々の深呼吸だ

ありきたりな嘘で良かった
自分さえも だれが騙した?
全部全部全部
嫌いだったんだ
嘘つきな僕が

ありきたりな好きを嫌って
寂しがりな君を傷つけ
全部全部全部
嫌いだったんだ

いくら嘘を並べても
あの日の息は消えなくて
いくら季節並べても
今でも夏に眠ってる

あの日夕焼け染まる部屋の片隅で泣いてる
君の 顔が消えない
夏に沈んでく

夏に沈んでく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

嘘凪 歌詞

嘘凪 歌詞

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投稿日:2026/06/26 05:51:09

文字数:416文字

カテゴリ:歌詞

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