"Spieglein, Spieglein an der Wand,
Wer ist die Schönste im ganzen Land?"
昔々その昔。ひとつの森で生まれた…
13番目の森の行く末を見守って
Alles klar!
本当は
脱水症状を起こすくらい
反吐を出したいけど
それは王子様が赦さないの
白雪姫よ
こっちに来ないでよ
静かに、死体になって。
白雪姫症候群
Hallo, Herr Nekrophilie.
白雪姫症候群
『君と僕はもう同じ人。』
白雪姫症候群
Hallo,faules Eichhörnchen.
白雪姫症候群
殺してくれって言っただろ、なあ。
「君の名前は?」
リリス。
「リス?」
リリス!
「同じじゃん。」
うるさいなあ…
白雪姫は知らない
素敵な外の世界のことを。
白雪姫は知らない
動植物が土に還ること。
白雪姫は知らない
自分が土に還れないこと。
白雪姫は知らない
知らない。「知りたい!」教えない!
白雪姫は知らない
「私は何も知らない」
迎えに来る王子様のこと。
「昼と夜がある世界のこと。」
白雪姫は知らない
「私は何も知らない。」
お母さんはもう居ないってこと。
「お母さんがリンゴになっちゃったこと。」
白雪姫は知らない
「私は何も知らない。」
おれが古い死体だってこと。
「助けてくれた君の正体のこと。」
白雪姫は知らない
「私は何も知らない。知りたい、お願い。」
それなら、全てを話そうか。
『人間じゃないお前はMarionette!』
「違う、違う、そんなはずは…」
『お母さんだってもう自我は無いって!』
「違う、違う、そんなはずは…!」
『もはや生の価値は無いから諦めなって!』
「違う、違う、そんなはずは…!!」
『リンゴを飲み込んで死んじゃえって!』
"Spieglein, Spieglein an der Wand,
Warum wurde ich in diesem Wald geboren?"
"Schneewittchen, Schneewittchen nichts weiß,Denn Prinz ist ein ..."
白雪姫症候群
Hallo, Frau Nekrophilie.
白雪姫症候群
君と僕はもう同じ人。
白雪姫症候群
Hallo, seltsamer und dummer Prinz.
白雪姫症候群
殺してくれって言っただろ。
自分の妄想ごときで教えを説こうとする君へ。
神話の有象無象が鳴り響く
あの頃へ行ってみてはどうだい?
と教えを説いてみる。
白雪姫症候群
君も僕ももう同じ人、ネ。
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