桜吹雪に魅せられて
散りゆく命
特と眺めよ
短い命桜にのせて
ゆらりゆらり
空を舞えば
口元綻ぶ
君の横顔よ
「じゃあ、また来年ね」
次が無い事
君に伝えようか?
「もう会えない
これが最後だ」
悲しい響き
吹雪に消されれば
知らぬ間に咲いた恋心
誰も見ずに散ってしまう
桜の様に繊細で
すぐに散った花びらは
見世物の様に踏みつけられて
なぜか流れる涙には
君への思いのせて
一つ一つ
消える命
もう終わりか
涙を流し
誰も見ないうちに消えてった
桜の精は
何を思い
消えてゆくのか?
忘れられた百年桜
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あの人に想いをのせて
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思い人に
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