例えばの話です
もし僕があの世に行ったなら
あなたは泣いてくれるでしょうか
それとも大声で笑いますか?

幾ら名前を呼んでも僕が
気付け無い耳ならどうしますか?
腕には沢山傷があって
その分心もズタズタだったら?

たまに落ち込んだ時
自己嫌悪でなにもかも嫌になった時
僕は妄想の中で
自分自身を殺してみるのです
正直何の意味も無いさ
眼を開ければ僕は生きているから

例えばの話です
もし僕の眼が見得なくなったなら
あなたは手を繋いでくれるでしょうか
それとも崖から突き落とすかな?

僕の脚が何処かへ逃げたら
代わりに歩いてくれますか?
寝たきりになってしまっても
あなたは僕にキスをくれますか?

広がる妄想の中で
今僕は気付いたのです
死ぬならひとりで死ねばいい
なのに何でしょうか
あなたも関わらせてしまうのです

だから僕は思ったのです
きっとまだ僕はひとりじゃない
僕にはあなたが居る筈

なんてそれも 妄想かもしれないな。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

過剰型妄想癖


大変な不安に駆られてる思春期っぽい歌詞・・・の筈です;
なんか殺伐としててすいません・・・・

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閲覧数:82

投稿日:2009/10/19 01:31:34

文字数:423文字

カテゴリ:歌詞

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