空と海の境界線


空を見つめて、
「下らない」
眉を顰めて一言漏らす。
君は何を見て、そう思ったの―…?



君と私は一緒に生まれて
君と私とは一緒に歩んだ
君と私は僕と君で
私は君で君は僕。


そう思っていた時があったけれど
違ったんだね。
何時の間にすれ違って、
近くにあると思っていた心は離れてしまった?



海と空の境界線。
それはとても曖昧で
だけど明確に分かれてるんだ。
君と僕の境界線。
あの日、双つに分かれてしまったこの命運
地平線は何処にあるのさ…




海を見つめて、
「綺麗だね」
優しく微笑んで一言漏らす。
君は何を見て、そう思ったの―…?



君と僕は一緒に生まれて
君と僕は一緒に歩んだ
君と僕は私と君で
僕は君で君は私



そう思っていた時があったけれど
違ったんだな。
何時の間に離れて、
近くにあったはずの心はすれ違った?
空と海の境界線。
それはとても明確に
だけど曖昧に分かれてるんだ。
君と私の境界線。
あの日、双つに分かれてしまったこの命運
交差点は何処にあるのさ…



空と海は混ざり合って
海と空を作り出す。
曖昧な定理、明確な定理
曖昧で、明確な、僕と君と私の関係性

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

空と海の境界線

鏡音リン・レンが愛おしすぎて凶行に走った結果の歌詞です。
こんな詩でよろしければ、だれか音楽をつけていただけませんか?

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閲覧数:51

投稿日:2011/05/03 22:35:23

文字数:516文字

カテゴリ:歌詞

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