私に触れて やっぱり触れないで
放っておいて 放っとかないで



運命なんて言葉じゃ 全然足りない
どうして二人 出会ってしまったの?
あなたと過ごした日々 後悔は無いけど
満たされた分だけ 空いた穴は大きい


あなたの優しさが 私の弱さが
お互いをダメにする わかってた
傷つけること 怖かったんじゃなくて
傷つくこと 恐れた
私、ハリネズミ


私に触れて やっぱり触れないで
放っておいて 放っとかないで
あなたといると 変わってく自分が痛くて
「一緒に生きてく」なんて 答え
見つかるはずなかった

だから バイバイ



この胸の虚無感を 何で埋めればいい
どうして今も とらわれているの?
夜空見上げ浮かんだ あなたが歌うメロディ
あふれ出す感情 開いた傷は深い


あなたの甘さが 私の迷いが
危機感を見逃す わかってた
あなたのすべてを 認められなくて
信じきれずいた 
私、ハリネズミ



私に触れて やっぱり触れないで
放っておいて 放っとかないで
あなたといると 変わってく自分が痛くて
「一緒に生きてく」なんて 答え
見つかるはずなかった

だから バイバイ



私に触れて 私の奥底で
燻っている 漆黒の炎に
あなたに触れて 夜が終わる前に
その指先で トドメを刺して
あなたといると 自分が消えてしまいそうで
「一緒に生きてく」なんて 台詞
言えるはずなかった


だから バイバイ
じゃあね バイバイ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ハリネズミ

10年以上前の曲を引っ張り出してきて過去の自分とコラボしよう第3弾です。ぎゃお!過去のノート発掘しちゃったよ!きゃー!(真っ赤)
この歌詞も某漫画を読んでガガガーッと書き上げました。
某先生に褒めていただけて、社交辞令だったとは思うのですが、それを支えに今日まで細々と書き物をしてきたんではないかなぁと思います。
これもルカちゃんに歌っていただく予定。

閲覧数:43

投稿日:2013/04/13 01:02:59

文字数:619文字

カテゴリ:歌詞

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