午後の陽射しに抱かれて 愛を語り合う

そんな夢を見ていたんだ まるであの日のような 二人の影は目蓋の裏
穏やかな記憶を この海に捧げよう 確かなものは残らず消えゆく

星空が鮮やかに回る 女神たちの吐息を身に受け
いつの日か君に会えるはず だから今は静かに眠ろう
ほら巡りだす


泳ぐ羊たちの群 僕を包み込む

もう隣に君はいない 繋がれたこの手は 強く振りほどかれ離れた
許されない罪を どれだけ重ねれば 君の元へと近づけるの? Ah...

星空が鮮やかに回る 女神たちの吐息を身に受け
いつの日か君に会えるはず だから今は静かに眠ろう
ほら巡りだす


星空に舞う君の姿 見上げては地上から探した
いつの日か君に会えるはず 終わらない螺旋から抜け出て
 
ほら巡りだす
次の時代へと

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

【応募用歌詞】星に願いを ~in the Amniotic Fluid~

切なくも希望を映しだすような夜空を想起させる、
そふぃすとさんの素敵な楽曲はコチラから↓
http://piapro.jp/content/q7n15z0wkapji30v


地上に縛られた僕。
地上から離れた君。
巡りだす海。



採用されました。

もっと見る

閲覧数:419

投稿日:2010/08/29 00:13:30

文字数:346文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました