真っ白な きれいな部屋の中
ぼくはただ うたってた
ぼく以外聞く人は いない
お客は ドア、ひとり
「君は なんでここにいるの?」
「ここは 誰もいないし気づかない」
ぼく自身も 分からないんだ
理由なんか あるのかなぁ
ぼく一人生きていく そのために
きっと この部屋だけで 足りるんだ
誰の指図も 評価もイラナイ!
ぼくは、『強い』からね
ぼくがうたう音も 旋律も
聴いてるのは ドア、だけ
誰も悪口を 言わないけど
なんだか 寂しいな
「君はずっと 一人でいいの?」
「一人きりじゃ 拍手もないよ?」
でもドアをさ 開けたら人がさ
きっと来るんだろ ぼくの部屋に
この歌は ぼくの全てなんだ!
それを笑われたらさ どうしよう
ぼくは『強く』ない 『弱虫』だよ
本当は 怖いんだ!!!
「そのままじゃ 何もはじまらない」
「僕は 君の歌が大好きだよ」
「だから 部屋から出てきてほしい」
「さあ 勇気を出して」
ぼくはドアノブを 震える手で
回して 足を 前に
「おかえり」
「ずっと 待っていたんだ」
君が ぼくに言った
「さあ、歌って お客は僕だ」
聞いてくれるの?
「当たり前さ!」
あぁ!
らららら・・・
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