初めから意味を持ち生を受けた人はいない
されど前触れなく始まった者はいるだろう
毟られた翅をもぐ手から零れ落ちた痛み
見失うたびに虫の息になる己が恥に
最初から違うのであれば当然の落差で
交わった線はただ結果論に過ぎないと
虫も殺さない人格を疑いもせずに
たらしめる存在論論駁する口ぶり
生まれ変わった果てに君が何を思うとも
生きなければならない焦りに似た拍動に
いつかまで問う日々と君の過ちを許す
それでもただ恥じらう呪いに似た自刃とは
突き動かされる人ならではの理性の波
これからをどう過ごし学び残していくのかは
誰しもが決められる話ではなくて全て
体感に委ねられるところである認識論
君たちの選び方次第で無数に広がる
死の誘惑は常に甘美に流れ込むだろう
そして過ちに気づいてうつむく純粋
死の誘惑は君にも甘く差し込むのだろう
歴然は紛れも無い事実であり明白
最終的に君がその後にどうするかだけの
愕然とついてく差は埋めようない物でも
覆せない物とも違った中間地点で
何かを成し得てくこと 真っ直ぐに進む事
責任感と罪悪感と義務を抱えながら
何かをなせぬままでも 意味深に続く道
類を問わない苦悩苦難施された此処で
今から日を重ねていく 解答は果てにある
不可解な角度から射す光の世界である
それでも夜は訪れる 憂鬱は果てしなく
究極に答えなどないことだけ教えてくる
だから曖昧に生き歩く他はないのだろう
生命にも人生にも意味がないのであれば
だから克服できることだけを拠点にし
腑に落ちてく地点だけを死ぬまで更新する

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

超人論

SCP-693-JP - 人生に意味なんてない
執筆者: kyougoku08
本家記事: http://scp-jp.wikidot.com/scp-693-jp
CC-BY-SA 3.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/)

2026/08/17 歌詞改訂。偽善的だったので。

旧タイトル 人生に意味なんてない

旧内容
初めから意味を持ち生を受けた人はいない
されど前触れなく始まった者はいるだろう
最初から違うのであれば当然の落差で
交わった線はただ結果論に過ぎないと
生まれ変わった果てに君が何を思うとも
生きなければならない焦りに似た拍動に
突き動かされる人ならではの理性の波
これからをどう過ごし学び残していくのかは
君たちの選び方次第で無数に広がる
死の誘惑は常に甘美に流れ込むだろう
歴然は紛れも無い事実であり明白
最終的に君がその後にどうするかだけの
何かを成し得てくこと 真っ直ぐに進む事
責任感と罪悪感と義務を抱えながら
こうして日を重ねていく 解答は果てにある
不可解な角度から射す光の世界である

だから真っ直ぐに生きていく他はないのだろう
生命にも人生にも意味がないのであれば

もっと見る

閲覧数:111

投稿日:2026/08/17 22:04:37

文字数:661文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました