私の心に 鳴り響く不安の音
駆け出した矢先に待つ 孤独で暗い世界
それでも 踏み出す 歩みを 止めない
歩き続け つぶやく 「私の見たい空の色は」
私だけの心世界 ものぐさにポケット探った
流行らない 音楽
イヤホンをして聞いて この耳塞いだ
だけれど 物足りない
釈然としない心の中身は
今日も空回り
晴れない気持ちのまま 惰性に生きていく
ある時、心に変化が
タイトルページが生まれた
突如私の世界に古びた扉口
困惑しつつも 取っ手を握ってみた
ファンタジーとか ユートピアとか 扉の先
妄想して 期待してみて
胸鳴らし 勢い任せて開け放つ
暗闇 焦り不安に 冷たい風 手先に染み渡る
歩き出すと 響き渡る 孤独と不安の音が 心に押し寄せる
吐く息が白い 愕然とし来た道戻ろうとした時、
この光見つけた その 瞬く 一輪の 輝きに そっと触れてみた
私だけの心世界 いつもとは状況違くて
ほのかに 暖かい この光頼り世界歩き始めた
赤い実 川や木 新しい発見が明るさ生んでた
が、空色は暗く 更なる明るさが必要とされていた
いつかは 空の色見てみたい
夢見て 動く足止めずに
毎日 探究し続け、
期待と輝き増してく
この世界の空の色は 期待とは真逆の結果に
どれだけ 経っても 薄暗い曇り空晴れる事なくて
心の雨粒 苦し紛れにイヤホンをしてみても
何も変わる事ない 頬に雨粒が滴りこぼれて落ちた
期待とか 妄想とか
勝手にしてきたのは誰だろう
自己投影 叩きつけた
勝手に期待していたのは、私
これが始まり 不満玉砕
モノトーンの虹色 愛した
この気持ちは 投げやりでない
快晴でも雨でも 受け入れ 慈しむ
一つの光が 夢となり空の果て導き奏でた
微笑んで呟く
この輝く 満開の 世界と 涙に ありがとう。
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
とある深緑の
葉っぱが落ちる時
涙が止まらなくて
誰も会えなかったよ
あなたは泣いていた
僕の大切な人
足が震えていた
胸が痛かったの
空を飛べたらね
空を飛べたらね...あなたの翼 歌詞

春木 少
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
君が世界を飲み込んでいくたびにその全てへ君のサインが記載されていく
万年筆のインクすらも君であると書き換えられていく様には乾いて笑える
アリソン
やがて天体そのものが君の困り顔へと変わるのならまた面白いのかも
君のことが好きな僕には多分そこは天国そのもので誰にも奪われたくない
アリソン
成分表が自然...アリソン

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想