S
私に限界なんてないの
思ったことをすればいいの
縛られた鎧なんて
外してしまおう
A
透き通った青空
小鳥たちの演奏会の中で
私は目を覚ます
使用人たちの視線を浴びながら
B
「おはようございます。お嬢様」
何万回聞いた言葉でしょう
感情の無い瞳に心は閉ざされる
こんな牢獄から「逃げ出したい」
S
この世に限界なんてないの
思ったことをすればいいの
縛られた鎖なんて
外してしまおう
A
限界のない青空
私もあんな風に成れたらいいな
窓の外を眺める
そこにはボロボロの男の子が居た
B
話をすると迷ったようです
外へ出たいと呟くと
私の手を取り窓の外へ飛び出した
ふわっと笑って「楽しいよ」
C
森を抜けて出た世界は
幻想と感情が混ざった世界
草花、大木、空、湖、生き物
光が反射し彼も綺麗だ
今まで見てきたのの中で1番
嬉しすぎたの
涙が出るほどに
S
私に限界なんてないの
思ったことをすればいいの
縛られた小鳥も
飛び立って行くの
S
この世に限界なんてないの
思ったことをすればいいの
小鳥も多ければ
無敵なんだから
この世の無限大の可能性を信じて
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想