A
長すぎる夢を見てた
夏の隙間 膝を抱いて
少しだけ嘘をついた
優しさだと 言い聞かせて

A'
透き通る肌を揺らす
風の余韻 いつまででも
感じたい 月明かりの
隅でふたり 息潜める

S
柔らかな草の香り
誘われて 瞼 閉じる
細い指つないだまま
「怖くない」と呟いた

A
いつだっけ こんな気持ち
痛む胸の 理由(わけ)を知って
脆すぎる 僕と君の
物語の 幕が開いた

S
ちっぽけな明日を信じ
また鼓動 速くなるよ
眠れない夜にそっと
ヘタクソな子守唄を

S'
繰り返す日々はやがて
新しい 景色連れて
心から 祈ってるよ
終わらない夢の先を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Sincerely

閲覧数:87

投稿日:2025/11/27 19:12:10

文字数:279文字

カテゴリ:歌詞

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