言えないのはその二文字
「晴れて」なんて 「雨だ」なんて
「明日は天気になったらなぁ」

とか。笑っては ふとつけた
テレビで予報士が言ってる
この晴れ予報も外れたら良いのに

ねぇ
雨の呪いがずっと消えてくれない
から君を忘れらんない
あの日差し出した
君の傘の隅で笑ってもいいの
突然の大雨 涙を流す
雨宿りして
ずっと待ってた
って馬鹿な哀色と共に願う
「明日天気になってくれ」


忘れないから 重いんだから
青空だって 曇り空だって
「全部同じに思えてしまう」

とか。泣いては 窓の外
曇り空を見つけた
あれと同じ色の心なんてさ

わざと忘れた傘の音 煩い心
もう君は来ないのにね
別人の匂いが
雨と太陽と混ざって気持ち悪い
突然の日差しが 涙を飛ばす
軒下を出て
笑って泣いて
ってそうだまるで天気雨の中
君だけを探している


雨の呪いだけを 君の影を
求めていたからかな
あの日零された
君の傘の嘘を粗探ししてしまう
突然の不在に 誰かの影に
目を逸らしては
もう分かってる

隣に
いないんだ
いないんだ
あぁ、

雨の呪いがずっと消えてくれない
から君を忘れらんない
別人の匂いが
雨と太陽と混ざって気持ち悪い
流した雨の数 涙の数も
いずれ忘れて
笑って泣いて
って馬鹿な恋色と共に叫ぶ
「予報なんて外れてくれ」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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晴後雨

作曲募集しております。

ご自由にお使いください。

雨宿りと差し出された傘と君。

雨が止む日は必ず来るよ。

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投稿日:2026/08/28 11:31:18

文字数:568文字

カテゴリ:歌詞

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