壱
引き寄せては 突き放してる
身勝手だなんて いつもさ

愛とか希望とかそんなもの まやかしだから
僕は無関心に歩く 夜道は危険 そうだろ?
人生イイコトばかりじゃない 僕は 知ってる

午前二時 路地裏
一組の男女が 交わす「曖」
歪んだ感情は 尽きることなし

貪って お終い
それだけの連鎖さ
深追いは 禁物
溺れたら 破壊しちゃうよ?

弐
小悪魔とか 噂されてる
本物の悪魔なのにね

心を開くなんて馬鹿だよ 無謀だ
この世で信じられるのは己だけさ 絶対 そうだろ?
世界の半分は悪(アク)でできている なんてね

午前四時 廃れた建物で
蠢く 悪意たち
今宵も 開かれる悪夢のパーティー

密約に掲げる 僕の罠絡めて
信じたら そこまで
その先は 誰も知らない

参
囁いては 嘘を吐いてる
真なんてモノ ないのさ

無機質且つ無心なその眼が 僕は好きさ
「金で買えないモノはない」思考 最高! そうだろ?
平和なんて所詮綺麗事 君も 知ってる

朝六時 朝日が
浄化して 消してく
“僕”という 存在
この世界 だから嫌いさ

太陽に 背を向け
僕はまた 埋もれる
闇の中 そうして
僕という 世界は廻る

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ALT(仮)

コラボ用に作詞したもの
マセレンのような色々けしかレンのような…
とにかく、「悪い人間とロック」でいってみました。
ちょいと悪い大人なレンがロックには合うかな~?という自分の勝手なイメージの産物でした。

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閲覧数:266

投稿日:2010/07/11 21:37:21

文字数:510文字

カテゴリ:歌詞

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