今日で
ここに来るのは最後になる。





だけど
清々しい気持ちにはなれないの。



だって
好きだって言ってない。










あたしは病気がちで
02年間学校に行ってない。





だから
02年間だぶってる。







02歳も違うから
友達はすぐには作れない。





あたしは近寄りがたい子。





そんなとき
あたしと喋ってくれた子がいる。









あたしはその日から好きだった。




金のさらさらの頭に
青いピアス。





お人形さんっぽくて綺麗な
優しくて元気な男の子。





あたしはそのひとが
うたう唄が好きだった。





聴いてると
すごく落ちつく。





唄いながら
そのひとはよく笑った。

その笑った顔が
すごく好きだった。










だけど
そのひとは好きなひとがいるの。




あたしの片思い。





だけど
諦められないの。





そのひとの好きなひと
あたしなら良いのに。





ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

桜。*ミクSide


次はミクSideです。

これ長くなる気がするのです!!;


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閲覧数:157

投稿日:2011/03/18 17:58:12

文字数:455文字

カテゴリ:小説

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