【A】
ライラックの木のそばで
ギターを弾いていた君に
歌を即興で合わせて
「いいね」とお互い笑い合う

【A'】
重なる音色が増えていき
僕たちの青春になる
高鳴るアンサンブルを
彩る紫の花びら

【B】
同じ時を刻む僕らの
終止線はすぐそこにある

【S】
澄み渡る青空の下
想いをこの歌に残そう
僕らを繋いだハーモニー
色褪せない絆の音

この歌を心に詰めて
僕らは別の道を行く
紫の花を掲げて
いつか道の先で会おう

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【A】
少しの不協和音も
僕らには欠かせない音
何でも言い合えることに
確かな絆感じてた

【A'】
夕焼けに響く音楽は
僕たちの青春だった
深まるアンサンブルを
彩る紫の花びら

【B】
同じ時を過ごす僕らの
分かれ道はすぐそこにある

【S】
歩く僕らの足跡は
憧れへと続く軌跡
紫の花を掲げて
信じる道へと進もう

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【C】
ふわりと地に落ちて
はらりと散らばる五線紙
重なってた音たちは
それぞれのメロディになる

歩む道は違うけど
心で繋がる僕らは
どこにいても聴いてるよ
君の奏でる音を

【S】
澄み渡る青空の下
想いをこの花に託そう
僕らを繋いだライラック
いつか夢咲かす君へと

【LS】
進む時計の針たちは
それぞれの夢刻んでいく
紫の花を掲げて
いつか道の先で会おう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【応募用】Lilac Harmony

つかだこうきさんのこちらの楽曲に歌詞応募させていただきました。
貴重な機会をいただきありがとうございます。
https://piapro.jp/t/axzC

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テーマ:青春の終わり
ライラックの花言葉…青春の思い出・友情・大切な友達

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5/31 4時
歌詞を微修正しました。

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閲覧数:176

投稿日:2020/05/31 04:10:55

文字数:576文字

カテゴリ:歌詞

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