『ヤキモチ彼女は、つねルノガ常』

カフェテリアの窓の外 視線の先には女の子
のこったコーヒー冷めるのにも 気付かずあの子に見とれてる
じゅうに星座占いの 結果はいつも相性最悪
よく考えてみたらそんなに好きじゃないし
はなれてる時だって 私はちっとも寂しくない
いつも連絡してくるのは あなたの方でしょ
きょうだって お願いするから来てあげたのに
てをのばして 頬をギュッとつねったら見てくれる?
ルージュが新しいこと 気付いてくれる?

とおりを歩いていても チラチラ横目で見てる
ことばをかけても生返事ばかりで 欲求不満が増大中
しらないの? 私の独占欲 ホントはとっても強いこと
えいえんにあなたを縛り付けておきたいの
ノーって言っても 誤魔化されないから覚悟して
うそをついても 私にはちゃんとお見通しだから
たのしそうにあの子と話していたでしょ 大嫌い
ひみつの逢い引きにはおしおきね つねっちゃう
めにもの見せて 正気に戻してあげる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

ヤキモチ彼女は、つねルノガ常

タテヨミ

閲覧数:129

投稿日:2012/12/14 12:30:10

文字数:422文字

カテゴリ:歌詞

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