もぬけのからだ歌詞

投稿日:2016/10/08 18:22:12 | 文字数:376文字 | 閲覧数:3,731 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

極限的な魅力を身に纏う君ら
向こう岸で僕を待つわけはないんだ
平均的なやる気も持ち合わせぬ僕は
剥がれかけの僅かな自信
見下げて笑っていたいな
曲がっていたいよな
座っていたいから
椅子に身体縛り付け

跳び越せないまま
泳いだら流されてしまう模様
見上げても今は
飛び上がれない僕の脚はだめだ


無言でいたって時間は経って
素通る今
季節に沿った言い訳並べて

夢をくさいもんだって知った
夢に潜り込んでった未来でも
笑っていたいのに
唾飲み込んで
わかったフリして
何もできないけど

跳び越せるかな
心臓が砕けてしまうまで
行かなければまた
君らになれず
孤独にまどろむ

人呼んでそう「普通」
君らは昔って言う
嗤っていたいから
見下す素振り隠してる

途切れ途切れの僕の声
明日も杞憂しそう
ろくでなしの仲間入りだとしても
かまわないから

(プロフィールはありません)

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