極東飛花落葉

始まりの雪花 溶けて消えた
白昼の心が 見た夢見草
くすんだ白百合 誰にも言えずに
セピアに染めて また君を迎える 


いつかの声の在処
揺れていた影は大きく

何かで繋いだ 記憶が私を
結んで離さない 寒さを纏った
ぼんやりとだけど 少し覚えてる
掌に熱を感じた

始まりの雪花 溶けて消えた
白昼の心が 見た夢見草
くすんだ白百合 誰にも言えずに
セピアに染めて また君を迎える 

四季を悟って 迎えた夜に
水槽の中の夢をみた


変わらぬ日々だと 季節巡るのに
不意に解けてった 諦観を宿し
今なら解るよ 円環外れた
死期を迎える螺旋の旅


始まりの雪花 溶けて消えた
白昼の心が 見た夢見草
くすんだ白百合 誰にも言えずに
セピアに染めて また君を迎える 


別れの雪花 星が綺麗で
儚ない時間は 人が見る夢
包んで白百合 全て綴って
落ちる言の葉を もう届かぬ君へ


季節は巡りまた私を見つめてくれる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

極東飛花落葉

作詞・曲:零分
絵師:すずか爆弾

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投稿日:2026/10/10 02:22:17

文字数:418文字

カテゴリ:歌詞

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