耳に優しい
川のせせらぎ
ひんやりと透き通る
一凪の風
夏の日差しに照らされて
手をつないで歩く君と僕

額に映るは
一筋の光
ちょっとここらで
休んでいこうよ
背の低い
一本の木の下で
頭は僕に預けていいよ

空を見上げて
雲とにらめっこ
負けるはずなんてないのに

君の長い髪の毛が
妙にくすぐったくて
思わず笑い出す

気持ちよさそうに眠る君を
起こさないように
気をつけながら
僕もそっと目をとじる

こうして君と
ゆっくりできる時間が
もっともっとあったらいいななんて
考えてることは
君には内緒だよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

木陰が似合う君と僕

ふとイメージした光景をそのまま書いてみました。
最近はこういう光景はあんまり見られないですがね・・・ww
ちょっと短めです。

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閲覧数:99

投稿日:2009/07/22 22:24:39

文字数:255文字

カテゴリ:歌詞

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