ある日の君が こんな事を言ったよ
「永遠の愛は あったりするのかな」
その質問に 僕はこう答えたよ
「ないと思うよ きっと…絶対」

君の顔は たちまち曇ってきて
ついに雨が 降り出したよ
現実(そと)の世界は 晴れているんだ
迷いのない 希望に満ち溢れた

僕達はきっと 何時か離れ離れになるんだ
だって永遠なんてないんだもの
だから僕は 今を大切に歩くんだ
出来る限りの時間を君といたいから

明日の君は こんな事を言うよ
「永遠の愛は ないの…かな?」
その質問に 僕はこう答えるよ
「ない」

君はやっぱり という顔をして
何処かへ行ってしまうんだ
でも僕は慌てないんだ
君の居場所は いつもの所だから

僕達はきっと 何時か離れ離れになるんだ
なぜなら永遠は 嘘をつくから
だから僕は その嘘までを大切に
君と歩んでく時間が幸せだから

君と僕は二人で浸ったんだ 人生の幸福を
それはsweetでもホロニガでもなく 二人しか味わえない味

僕達はきっと 何時か離れ離れになるんだ
なんて 昨日の僕なら言っただろう
でも僕は 気づいたんだ、大切な事に
君との思い出 それが永遠になるって…

今から君は こんな事を言うんだ
「永遠の愛は あるんだよね」
その質問に 僕はこう答えるよ
「あるよ 僕と君との記憶の中に」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

テーマ「永遠」

初投稿ですね~ww
よかったら使ってください
使う場合はご連絡おねがいしまーすwww

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閲覧数:63

投稿日:2011/02/24 21:52:49

文字数:563文字

カテゴリ:歌詞

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