澄み渡った空気を
めいいっぱい吸い込んで
身体に閉じ込めたら
なんでもできる気がしてきた

追いついていけるかな
半歩先を歩む君
いつも眩しくて

伸ばした手を振り払うように
速度を上げる君
もうちょっと息苦しくて
自分の陰に愚痴を零した


※雨はまだ降らない
夏空は高くて
小さな羽根でも飛んで行ける

風はまだ吹いている
雲を押しのけて
足掻く僕を静かに見守る



睡眠不足がたたって
中途半端な課題たちが
押し入れに仕舞いきれない
ものをまた奥へ隠したんだ

追いついてみたいな
ずっと先を歩む音
いつか並んでみたい

押し殺した声を遮って
逆光を放つ君
盲目と嘯いて
青い空を睨んだんだ


※諦めたくないなって
夏の時が進んでく
秘密の歌だって歌えるんだよ

道はまだ続いている
誰かを踏みつけて
嘆く僕等を忘れはしない


此処は夢か現実か
曖昧な答え聞こえない
繰り返せはしないこの時を
―イマ、キザンデ!―


※雨はまだ降らない
夏空は高くて
自分の羽根でも飛んでゆこう

風はまだ吹いている
雲を突き破り
足掻く僕を静かに見守る
後は進むだけさ
夏空ノーリターン!!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

夏空ノーリターン

めずらしく題名が思いついてからの
本文作成になりました。

最近パソコン触る時間が減ってきました…
久しぶりの投稿です^^

今回のものは、夏らしく。

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閲覧数:216

投稿日:2013/08/15 00:41:59

文字数:495文字

カテゴリ:歌詞

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