一緒にいたかった
でも もう貴方は振り返らない
私じゃない別の誰かと
一緒に歩いて行くんだね

貴方の後ろ姿をみつめるたび
胸が痛むのはどうして?
分からない
分からない
もう 諦めたはずなのに
笑顔で「さよなら」したはずなのに

ホントは分かってた
あの時の笑顔は偽りの笑顔
本心なんかじゃなかったの
ホントは貴方といたかった
でも いられないのも分かってた

私と居ても貴方は上の空
視線の先には可愛い女の子
そうだよね 分かってた
私なんかよりも
あの子のほうがいいに決まってる

私を見てほしかった
私だけを見てほしかった
でも その願いは叶わない
そんなの 分かってた
貴方には私じゃない
別の好きな子がいる
そんなの知ってたよ

貴方の後ろ姿をみつめるたび
胸が痛むのはどうして?
分からない
分からない
もう 諦めたはずなのに
笑顔で「さよなら」したはずなのに

忘れられないの
貴方のこと
もう 諦めたはずなのに
気がつくと私 
貴方を目で追ってる
もう 諦めたはずなのに・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Though it is necessary to have given up

初の投稿作品です。作品なんて呼べないほどぐだぐだな詩ですがご了承ください。これは失恋歌です。別れた彼を忘れない・・・未練たらたらな女の子視点の詩です。諦めたはずなのに、と繰り返しているのは、彼女が彼のことを諦めたいからです。好きでいても苦しいだけだから、諦めたい。なのに諦められない。そんな詩です。

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投稿日:2010/05/05 14:34:34

文字数:447文字

カテゴリ:歌詞

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