忘れた記憶を取り戻しに行こう
決してまだ消えてはいないと信じて
絡まった糸の先が不自然に解れて
懐かしく思える筈なのに
僕は君の何を見ていたの?
交わらない 噛み合わない 二人の鼓動
始まりの鐘の音にかき消されて
巡る時の中 芽生えた感情の意味を
神様教えて
僕だけが呪われているの?
口開く素振りさえ見せない
この木偶の坊はもう棄てちゃおう
縋り飽きたから
この重い足枷外して
色の褪せた景色は
もう見たくないから
誰か答えてよ ここは何処?
あの日の僕らは
どこで間違えたんだろう
もしこのトリカゴ触れるなら
もう壊しちゃおう
まだ見ぬ世界が
どこで待ち構えていても
強く光るこの眼を灯りとして掲げよう
そろそろいいかな
ここに最初の軌跡を
淡く刻んで
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
全くため息が出ちゃうな
傷のない手隠しててさ
嘘が積みあがるデイバイデイズ
比例して厚いメイク
勝手に始める独り芝居
観客のいない舞台
踏んだ夢を抱いたまま
また針を吐き出しちゃってさ
化けの皮のレイヤー
被った君はまるでモンスター...Monster lyric

Meton
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
雨がなかなか止んでくれない
目眩おさまらない
あたし幾年経てど幼稚なあの日と
変わらぬ憂いを製造中
誰か おてて握ってくれない?
寝たい 落ち着かない
あたしヒトが嫌いで 独りも好かないとか
致命的なバグを包んだ頭
我慢すらできない
ハナから 普通に生きれない...NULLを製造中

シシド
想像したら未来は広がる
想像してみて素敵な未来を
二人で一度きりの恋に落ちてみよう
君の側にいられたら何はなくとも嬉しいよ
この現実を生きて行こう 温かな手を差し伸べて
見捨てることない優しさをくれた君を
しょうもないほど 愛しているよ
そんな君の 何もかも
君を知って愛は始まる 何て素敵なことでし...心のまま

Staying
まだ遠い
あの笑顔
もっと近くで撮りたい
親友に相談したけど
ただへぇ〜と言うだけで
いつも通り
彼を撮る
彼はボール投げてる
そのボール私のとこ来る
ことはないしょうがない...近づいても 歌詞

風月(hugetu:ふげつ)
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