1A
始まりは、至って普通だ、憧れからここへ来たんだ。
僕も同じように歌を届けたかった。
だけどそんなに甘くない、いつだって現実はそう
もう…嫌だ、あぁ
考えて歌を作って、悩んで音を決めて
それでも何か足りないと感じてしまう
でも何が足りないのか僕は、まだ見つけていない
知りたいのかも分からない。
1B
心の奥で住み着いてしまった負の感情
どうする事も出来ないまま、消すことさえできないな。
1C
思い描いていた世界とは、違った。
どれだけ書いても僕の歌はまだ君に届いていなかったんだ
それならまた書き続ければいいだろう。
初めの頃はそう思っていたんだ。
思っていたんだ…
2A
言葉を選んで書いて、君に伝えようとした
だけど僕は気づけば書くことを辞めていた。
大人になってわかったんだ、一人じゃ何もできない
君にさえ、見て貰えない。
2B
心に空いた穴が未だに満たされてはいない。
代わりの物で満たしてあげても、何一つ変わりはしない。
2C
「あぁ、なんで、どうして」を繰り返し生きていた。
それでもまだ僕は歌を作りたかったんだ誰に何言われようと。
きっと僕にはそれしかできないんだ
後悔なんてしたくはないんだ。
誰だってそうか…
D
考えて歌を作って、悩んで音を決めて
言葉を選んで書いて(君に伝え続けよう)
あぁ、それだけで。いつか…
誰かの為とかもうそんなのどうでもいいや
今できる事から始めれば良いんだ。
E
思い描いていた世界とは、違った
だけど僕は僕の歌を作くり続けるんだあの頃のように
届くか僕にはまだ分からないけれど
足りない物は見つけられたよ。
すぐそばにあった。
始まりは至って普通だ、憧れからここに来たんだ
この思い忘れずに
いつか君に届く歌を作れるまで
信じて歩いてみよう、たった一度の僕の物語
コメント0
関連する動画1
歌詞設定作品1
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました

ご意見・ご感想