認められたい自分がやだな
目立ちたがり屋の自分がやだな
甘えられない自分がやだな
何も出来ない自分がやだな
認められたいなど 思うなんて私は
信じたくはなかった だってそんなはずはないから
あなただけに見て欲しくて
私の言葉を見て欲しくて
やっぱりどこかで思ってた
それが本当の自分なのか
目立ちたがり屋なんて 恥ずかしがり屋なのに
信じたくはなかった だってそんなはずはないから
一番でいたいのは
もっと見て欲しいから
二番目じゃいやなのは
自分より目立たれるのがキライだから
これが私の本性 表には出せないけれど
吐き出したいよ 胸が苦しいよ
もっと甘えていいよ 遠慮なんてしないで
好きなものとか キライなものとか
甘えるってなんだろうな 無意識に遠慮して
好きなものとか キライなものとか
わからないんだ 怖くてたまらないんだ
好きなものも嫌いなものもあるはずなのに
言えない 言ってはダメなのよ
あなたはすごいねって褒められて
才能持ってるって 天才だよって
そうかもしれないけれど
私は何も出来ないの それじゃ意味をなせないの
才能を生かす場所なんて あなたのとこしかないから
甘えたいけど 嫌われるのが怖いの
あなたを手離したくないから
ずっとそばにいたいから
いつになれば私は わがままになれるかな
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